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zoom RSS 「TPPで日本再生」とは笑わせる 対米追随でやせ細った日本

<<   作成日時 : 2015/10/10 20:18   >>

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ニャゴシャの気になる時事ブログ
http://ameblo.jp/trefle11216/entry-12082287788.html
抜粋

ZAKZAK 2015年10月9日

「TPPで日本再生」とは笑わせる 対米追随でやせ細った日本
(略)

一般社会では通常、カネの貸し手のほうが豊かで、借り手が貧しいはずだが、日米の国家間となると逆である。債権国日本はやせ細り、借金国米国が太る。名目国内総生産(GDP)でみると、85年に比べ2014年の日本は1・5倍にとどまり、米国は4倍になった。米国は日本のカネのおかげで株式市場が活性化し、株価が先導する形で景気を拡大させてきた。

 国内でカネが回らない日本はデフレ不況。財政赤字圧力が増す。それを理由に財務官僚は増税、歳出削減という緊縮財政を政権に飲ませて、デフレを慢性化させた。カネはますます米国に向かう。

 12年12月に発足した第2次安倍晋三政権は「アベノミクス」によって、円安株高を誘導してきたが、14年4月からの消費税増税によって再びマイナス成長軌道に引き返してしまった。

 円安のおかげで企業は利益を大幅に改善させたが、国内向け投資には慎重で、代わりに米国での企業買収に血道を上げる。今回、大筋合意したTPP(環太平洋戦略的経済連携協定)も対米追随路線の延長上だ。「TPPで日本再生」とは笑わせる。 (産経新聞特別記者・田村秀男)


久しぶりに田村氏のコラムを読んでみた。

なんだか最新の世論調査で、安倍政権を支持するが微増したらしいが、馬鹿じゃなかろうか!です。

田村氏も言ってるように、「TPPで日本再生」なんて笑っちゃうような、実現不可能だっつーことよ。

そんな安倍政権のどこを支持する気になるのか、理解不能でござる。



10月9日の東洋経済オンライン「日本のTPP交渉はコメで負け、自動車で負けた 安倍首相は自国民よりアメリカを重視?」
http://toyokeizai.net/articles/-/87681

10月8日に開かれた民主党のTPPに関する関係部門合同会議で、玉木議員がこう言う発言をしてます。

「今回の『大筋合意』なるものは、とうてい国益にかなっているとは思えない」民主党の玉木雄一郎衆院議員がこう述べている。衆院農水委員会理事を務める玉木氏は、10月1日にはアトランタに立ち寄り、会合の様子を観察してきた。「この時、日本の代表団はとてもヒマそうにしていた。すでに“闘い”を放棄しているように見えた。守るべきところを守らず、攻めるべきところは攻め切れていない」。


「ニュージーランドは乳製品と医薬品で、チリは医薬品部門で大国のアメリカ相手に最後まで粘っていた」(他にマレーシアもだって)


「このように小国が頑張っていた。私はこのTPPの交渉の最後は、アメリカと日本の対決にしてほしかった。なのに、甘利大臣はまるで議事進行役のようで、闘う当事者にはとうてい見えなかった」


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