目覚まし時計

アクセスカウンタ

zoom RSS へーゾーはTPP合意に希望を持ってるらしい

<<   作成日時 : 2015/08/14 13:18   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

ニャゴシャの気になる時事ブログ
http://ameblo.jp/trefle11216/entry-12060987606.html
転載

日経Biz 2015年8月11日

http://www.nikkeibp.co.jp/atcl/column/15/314030/080700012/?P=

竹中平蔵の「経済政策ウオッチング」

TPP合意への日程は厳しいものの、まだ希望はある

(抜粋)

ニュージーランドが乳製品の輸出拡大、オーストラリアが医薬品の開発データ保護をめぐり、強硬な主張を行ったことが原因でTPP合意には至らなかったとはいえ、合意間近まで来ていることは確かだ。新聞報道では「決裂」という表現が目立つが、何とかまとめようとする関係国の努力は続くと私は見ている。

 一番注目したいのは、現在までのTPP交渉の流れである。日本はTPP交渉に入るかどうかで2年間議論を要した。実際の交渉に入ったのは2013年7月だから、年内に合意に至れば、2年ちょっとでまとまることになる。

 考えてみれば、これは驚くべきことである。「TPPはなかなかまとまらない」「交渉があまりに遅すぎる」という批判ばかりが目立つが、日本の国内だけでTPP交渉に入るかどうかの議論に2年間を要したのに、そんな国が11カ国との交渉を2年ちょっとで終えようとしている。むしろ「画期的な速さ」と言うべきだろう。

 言い換えると、それだけ関係国はTPPに対して積極的な姿勢で関与し続けているということだ。そうした状況を理解すれば、TPP交渉に関してネガティブに考える必要はないと思う。

(以下略)


へーゾーも平気で嘘をつくタイプなので、ほんと〜にピキッてくる文章が多いんだよなぁ。

「日本はTPP交渉に入るかどうかで2年間議論を要した」って?

確かに民主党政権時代にはTPPについての議論はあったと思うが、安倍自民党が「TPP反対」だー「ブレない、自民党」だーのポスター掲げて勝利した選挙で実質TPPの議論は終了したと思った人は相当数いると思うよ。

私もそうだったもん、当時は安倍晋三がバリバリの新自由主義者だとは夢にも思わなかった・・・

安倍首相誕生で、もうTPP交渉参加の危機はおこらない・・・なんて安心しちゃってたよ。

が、急転直下、安倍首相はTPP交渉参加反対の議員が自民党内に多数いたのにもかかわらず、国民からも賛成よりも反対の声のほうが大きかったのにもかかわらず、一切無視して勝手に交渉参加表明をしやがった・・・

議論の果てのTPP交渉参加表明でなかったことは、紛れも無い事実!!!

日本の国内だけでTPP交渉に入るかどうかの議論に2年間を要したのに、そんな国が11カ国との交渉を2年ちょっとで終えようとしている。むしろ「画期的な速さ」と言うべきだろう。

へーゾーは安倍政権が後から参加したのに、11か国との交渉を2年ちょっとで終えそうだっつって褒めてるようだけど、全然、全く褒められるようなことじゃないよね。

画期的な速さが可能なわけは〜、アメリカ様に結構譲歩したからじゃないんですか?

ただただ売国に打ち込めば、画期的な速さになるでしょーよ。

何しろ、売国ヘタれ安倍政権はTPP妥結が目的なんだから・・・・

 言い換えると、それだけ関係国はTPPに対して積極的な姿勢で関与し続けているということだ

で、続く文章がこれなんだけども、日本が途中から交渉参加する時に、すでに決まったことは交渉の対象にはならないって話だったよね。

そしてそもそもTPP交渉妥結には、暗黙の(?)スケジュールがあったじゃん。

アメリカの大統領選挙の影響なんかを考えて、この時期までに大筋合意だー!なんつってやってたでしょ。

まったくへーゾーは・・・・・信用なりません。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
へーゾーはTPP合意に希望を持ってるらしい  目覚まし時計/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる