目覚まし時計

アクセスカウンタ

zoom RSS 長野県弁護士会がTPP交渉締結反対決議と、産経が記事に・・・

<<   作成日時 : 2015/07/03 19:31   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

ニャゴシャの気になる時事ブログ
http://ameblo.jp/trefle11216/entry-12046103504.html
転載

産経ニュース 2015年7月3日
http://www.sankei.com/region/news/150703/rgn1507030039-n1.html

TPP交渉打ち切りを 長野県弁護士会、締結反対で決議

県弁護士会(高橋聖明会長)は、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)の締結に反対し、政府に対して交渉を直ちに打ち切ることを求める決議を発表した。

 決議は、TPPが経済的自由権に過大な保護を与え、憲法の定める国民の幸福追求権や生存権、その他の権利を阻害する恐れがあると指摘。非関税障壁の撤廃が無認可の食品添加物の流通や残量農薬の表示義務の撤廃、遺伝子組み換え食品の表示撤廃を招き、国民皆保険制度の崩壊、外国人労働者の流入による雇用流動化などを招くとの懸念を示している。

 また、日本の弁護士制度自体が非関税障壁とみなされ、外国弁護士法人によるTPPのISDS(投資家対国家間の紛争解決)条項による多額の損害賠償請求などが行われる可能性があると表明。「TPP加入により日本の司法権や弁護士制度の改廃を迫られることが危惧される」と訴えている。


日本の弁護士制度が非関税障壁にか・・・あり得る!

グローバル企業にとって障害となるものは、全て非関税障壁の対象にってね〜。

TPPは国内法よりも上に位置するんですもの、締結しちゃったら後の祭りかも。

国民の幸福追求権なんて知るか!!!生存権なんてお前達庶民には無いんじゃー!!!なんて話になりそうだよね(^_^;)


しかしこの記事は産経新聞、産経はTPP参加大賛成〜!何度も社説でうったえてたし・・・

で、TPP締結で懸念されることを羅列してるけども、産経さんはどう思ってこの記事を配信させたんだろね。

健康に懸念のある食品添加物だ、残留農薬だ、遺伝子組換え食品だ、国民皆保険制度の崩壊だ、外国人労働者流入だ・・・と、不安になるような言葉の列挙だよ。

そしてこれは誇大妄想的な話じゃなくて、現実に起こりうること。

ひょっとして産経内部にTPP反対派がいるとか〜?

それとも、この記事には続きがあり、「それでも中国の脅威を考えると、TPP締結は必要」とかのオチだったりして。

でも、アメリカのTPA法案可決で、甘利大臣張り切ってるよね。

張りきったら体にさわるよ〜、ゆっくりやったら〜!

この前も書いたけど、急に白髪が増えたもの甘利大臣。



話は変わるけど、札幌での安保法案反対デモでどなたかが掲げたプラカードを紹介。

画像

これなんすがね、「安倍に注意 熊より危険」だけでも十分通用すると思わない?

まあさ、真ん中に「亡国への道TPP推進」と入れてもいいけど・・・・

でも、熊に遭遇する確率を考えると、明らかに安倍のほうが危険でしょ。

大部分の国民を漏れなく地獄へ導く安倍政権の政策多数〜!

大嘘ツキだし・・・

でも、熊は嘘はつきませんからねぇ。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
長野県弁護士会がTPP交渉締結反対決議と、産経が記事に・・・  目覚まし時計/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる