鳥インフルエンザウイルス  人工ウイルス



陽光堂主人の読書日記 2012-01-22記事
http://yokodo999.blog104.fc2.com/blog-entry-510.html
転載

極めて毒性の強い鳥インフルエンザウイルスについて、奇妙な報道がなされています。日本の学者などが一時的に研究を停止するというもので、毎日新聞は本日付でこう報じています。(http://mainichi.jp/select/science/news/20120122k0000m040091000c.html)

   鳥インフル:世界の科学者39人が研究停止 テロ防止検討

 鳥インフルエンザ(H5N1)ウイルスの研究について、米政府・科学諮問委員会(NSABB)が生物兵器やテロに利用される恐れがあるため論文の一部を削除するように求めた問題で、東京大医科学研究所の河岡義裕教授(ウイルス学)ら世界の科学者39人が20日、ウイルスの研究を60日間、自主的に停止するとの声明を出した。科学者が自ら研究活動を停止するのは極めて異例だ。

 問題の論文は、オランダ・エラスムス医療センターと、河岡教授がそれぞれ執筆。H5N1ウイルスの遺伝子がどういう変異をすることで、空気感染しやすくなるかを哺乳類のフェレットを使って突き止めたとされる。

 声明は米科学誌サイエンスと英科学誌ネイチャーに発表された。それによると、管理方法を議論する時間を提供するために60日間が必要と提案。また、ウイルスが盗まれたり作成されて、テロに悪用されるのを防ぐ方策を議論するよう国際社会に呼びかけている。一方で、「ウイルスが外部に漏れないよう厳重に管理されている」とも強調した。

 世界の医療研究をリードする米国立衛生研究所(NIH)も同日付で「この方針に同調する」との声明を発表した。

 H5N1は現在までにアジアを中心に577人が感染し、340人が死亡している。人から人への持続的な感染は未報告だが、家きんでの流行は続き、危機感が強まっている。【久野華代、神保圭作】 (下線は引用者による)

 これは変な話です。鳥インフルエンザウイルスは、今のところ人から人へは感染しないとされていますが、河岡義裕教授らは、哺乳小動物を使ってH5N1ウイルスがどうしたら空気感染しやすくなるか調べていたというのです。

 将来、人から人へ移った場合に対策が取れるようにするためという大義名分の下、こんな研究が行われているのでしょうが、わざわざ遺伝子操作して致死的なインフルエンザを作り出しているのですから、非難されて当然です。最初から生物兵器を作るのが目的だったと思われます。

 こういう企てに日本人の名が挙げられているところに作為を感じますが、日本のインフルエンザウイルスの第一人者を自称している東大の河岡教授は怪しげな人物で、神戸大学のバイオ研究所で悪事を働いていたことが暴露されています。詳細は、「メモ・独り言・戯言」というブログに記されています。(http://blogs.yahoo.co.jp/jennifer1215b/33429313.html)

 この情報をキャッチした井口和基氏は、「…河岡教授が、その研究グループの1つである、神戸大のバイオ研究所で、秘密裏に高度汚染防止用特別研究室のない、神戸大の秘密の研究室で、本来作ってはならないはずの『H5N1ウィルス』(要するに、新型の鳥インフルエンザ・ウィルス)を作製した。その時の、神戸大学大学院生であったインドネシア人留学生の電子メールが、インドネシア諜報組織で傍受されて、その内容が暴露された」と内容をまとめています。

 この狂気の研究に関わった神戸大学の学生Teridah Ernalaは、H1N1-H5N1という「斬新なウィルス」を作ったことを告白しているそうです。汚染防止用の施設のない普通の研究室で作っていたようですから、これが本当なら河岡教授を逮捕すべきです。

画像

神戸大学のウィルス学者カワオカヨシヒコと彼の博士号学生の Terida Ernala (キャプションの翻訳文)

 河岡教授らの論文の削除を求めた米政府・科学諮問委員会(NSABB)は、一見正義の味方のようですが、わざわざ「生物兵器やテロに利用される」と説明していますから、テロリストにその存在を教えてやっているようなものです。(テロリストを操っているのは世界権力ですから、彼らがテロに利用したとしても代理でやっているに過ぎませんが…)

 生物兵器の実効性については、しばしば疑問視されます。効率が悪い上に、その被害が使用者側に及ぶ惧れがあるからですが、ある程度時間をかける余裕があるならば充分効果を上げることができます。選択的に特定の人種を狙うこともできるとも言われており、その場合は防御も容易になります。

 地球を支配する者たちは、資源は自分たちだけで独占し、役立たずの無駄飯食いには分けてやる必要はないと考えています。地上の人口は増え続けていますが、これを何とか減らそうと、彼らは昔から頭を悩ませてきました。ローマクラブが人口削減を進めようとしていることは、よく知られています。

 生物兵器による人口削減はこれまでにも試みられてきましたが、今のところ成果を出していません。鳥インフルエンザは死亡率60%とされていますので、有望視されているのでしょう。河岡教授らはその片棒を担いでいるわけですが、彼の名前だけが報道されているところを見ると、日本での流行が計画されているのかも知れません。流行しても、自業自得と見做されてしまう惧れがあります。

 我国政府は河岡教授らを監視下に置き、取り調べを行う必要がありますが、米国の傀儡に過ぎませんから何の期待もできません。生き延びるのが難しい世の中になってきました。








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