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http://japanese.ruvr.ru/2012_03_02/67356830/ 転載 Photo: EPA(アサド大統領と会談するラヴロフ外相 2月7日) 2.03.2012, 22:17 ラヴロフ外相は、新聞「ラシースカヤ・ガゼータ(ロシア新聞)」のインタビューの中で、シリア問題に触れ「我が国の外国のパートナー達は、シリアの件に関してロシア政府と共同作業する用意が出来ておらず、国際法的フィールドの枠外でのアプローチを用いている」と指摘し、次のように述べた― 「大事に取っておいた決議案の対決的エレメントを国連総会での投票に投げ込み、所謂『シリアの友人達』なる会合をチュニスで召集したことは、我々のパートナー達がシリアの件で共同作業に向けた用意が出来ていなかった事を確認した。 多くの点で『リビア的』経験に基づいたステレオタイプから逃れられないうちは、国際社会は、シリア人が危機を克服するのに有効な手助けは出来ないと確信している。 シリア問題の調整は、外からの干渉なく、シリアの主権を尊重する中、権力当局と在野勢力グループ間で包括的な対話がなされてのみ可能である。 2月26日にシリアで国の新憲法案に関する全国民投票が実施されたという事実自体とその結果は、当局が行っている改革を国民の多くが支持していることを証明しており、その事が、欧米のパートナー諸国が物事の状態に対するより客観的視点を持つ助けとなるよう期待する。」 . |
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