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zoom RSS 橋下徹・大阪市長に期待する唯一つのこと

<<   作成日時 : 2011/12/16 11:20   >>

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暗黒夜考〜崩壊しつつある日本を考える〜 さん2011年12月16日記事より
http://blog.goo.ne.jp/tarutaru22/e/59f9b9bf890da62d23df1a5ec6faebab
転載

◆橋下市長「現業職再試験」…不正採用洗い出し?
 2011年12月13日(火)14:55 読売新聞

画像

 
不祥事が多発する大阪市の現業部門の職員について、「採用経緯を全部明らかにし、問題があれば再試験」とした橋下徹新市長の発言が波紋を広げている。

ごみ収集や道路清掃など現業職員の採用を巡っては、議員や労働組合の口利きがあったとする証言が後を絶たず、「パンドラの箱を開けることになる」との指摘もある。一方、不正採用が発覚すれば、市幹部は「免職以外にない」としており、組合側は「再試験で及第点に届かない職員の大量免職が、橋下氏の狙いでは」と警戒している。


○停職以上の65%

「職員の不祥事は目に余るものがある」

市長選に当選後、初めて市役所を訪れた橋下氏は今月5日、現業職員の選考方法や競争倍率を報告するよう、真っ先に総務局へ指示した。

市が昨年実施した調査では、平松邦夫市長が就任した2007年12月以降、10年3月末までに停職以上の処分を受けた職員は85人で、うち約65%にあたる55人が現業職員だった。ライフル銃を使った殺人、葬儀業者からの「心付け」受け取り、覚醒剤の使用などに加え、4日には健康福祉局の職員が殺人未遂容疑で現行犯逮捕された。橋下氏は「採用プロセスを示さないと納税者の理解が得られない」と語気を強めた。


○不透明な採用

市の現業職員は1万2412人(10月現在)で職員全体の3分の1を占める。人口規模で上回る横浜市の2・5倍に達し、全市町村で最多。06年度以降は採用を凍結しているが、以前は「営繕」「土木」など19職種について部局ごとに採用してきた。

各局の人事担当者は「適切に選考してきた」とするが、かつて募集要項は、事業所の掲示板に短期間貼り出されるだけ。試験があるのを知っているのは市関係者らごく一部で、職員が親類縁者で占められた職場もあったという。

不透明な採用は議会でも再三問題になり、「いつ募集があるのか、一切市民にはわからない」「特定の者だけが受験する不公正な状態だ」と閉鎖性が批判されてきた。

さらに、複数の市関係者は「過去には応募時に議員や組合などの推薦や紹介などの口利きがあった」と話す。「議員枠」もあり、知人の応募書類の脇に議員名を書いたり、市側に受験番号を伝えたりして合格を働きかける動きがあったとの証言もある。

(転載終了)


先のダブル選挙にて圧勝劇を演じた大阪の新市長・橋下徹については、総論的にはこれを支持しないが、こと上記記事にて指摘されている大阪市職員の不正採用問題に関する橋下徹の主張は、至極真っ当なものであろう。

上記読売新聞記事は、全体的には橋下人気に気を配る”書きよう”ながらも、「橋下発言にて波紋」「パンドラの箱」といったネガティブイメージの言葉を敢えて用いる言い回しが妙に鼻につくのは気のせいではないであろう。
流石は”旧体制”たる読売を感じさせる記事内容である。

話がちょっと脇道に逸れたので本題に戻ると、今回指摘されている市職員の不正採用問題は、大阪市政の”腐敗ぶり”を如実に表すものと言えよう。
想像するに、こんなものはまだまだ序の口であり、今後、次々に大阪市の腐敗ぶりが白日の下に晒されることになるであろう。

橋下市長の目指す「大阪都構想」にはとても賛同する気にはなれないが、大阪市政において、これまで溜まりに溜まった膿を取り除くためには、橋下徹のような”劇薬”が効果てき面であろう。
そのいう意味では、”腐った市政叩き役”としての橋下市長には大いに期待したいところである。
言い換えるなら、「毒をもって毒を制す」と言うことであろう。

一大阪市民として橋下徹に期待することは、「それ以上でもそれ以下でもない」
というのが個人的見解である。

とにかく”膿出し”を徹底的にやってもらい、一息ついたところで国政なり何なりに打って出て、「いらんこと(不要なこと)」をしよる前に大阪から出て行ってくれれば万々歳である。
同じ”芸人”の出である東国原然り、”人気者”橋下徹もやがて御輿に乗せられ、担ぎ出されることになるであろう。
橋下徹自身も大阪に骨を埋める気などサラサラなく、”見据える先”が違うところにあろうことは自明であろう。

兎にも角にも腐った市政・公務員連中を正すところから始めなければ、この先、世の中良くなることなど到底期待できない話であり、”馬鹿とハサミは使いよう”ではないが、こうなったら橋下市長には大いに公務員叩きをやってもらいたいものである。


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