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<<   作成日時 : 2016/12/30 22:50   >>

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ブログ内の上部に配置する為、止むを得ず日付を変更しています。
http://www.911myreport.info/newpage27.html
転載

イギリスからの重税に反発して、アメリカが独立運動を起こしたというのが歴史の時間に習ったことなのですが、当時世界最強を誇った海軍を持つ英国に対してあまり勝算のない戦争を挑む必要があった程、税金は重かったようです。
なぜ英国がそのような重い税金を課税する必要があったのかというと、当時のイギリスは今のアメリカと同じで常に何処かで戦火を交えていたので、国王ジョージ3世が巨額の戦費を借りてしまった英国銀行への利子の支払いが巨額で、イギリス国内におけるこれ以上の増税は無理だったので、植民地のアメリカに課税したためなのです。


国王だったら自分でお金を印刷すればそれでいいのですが、お金を印刷する権利を英国銀行に渡してしまっていたのでした。
自分の国で使う紙幣を印刷する権利を国王が持っていないというのも不思議な話ですが、そういう事がヨーロッパでは起きていたのです。
元々近代の銀行の仕組みは欧州のゴールドスミスがから発生していて、彼らが顧客から預かった金の預かり書が兌換紙幣の起源ですから、世界最初の中央銀行である英国銀行が民間の銀行であったように、紙幣の発行権は民間の銀行が持っていて不思議ではないのです。
しかし世の中は変化しています。 イギリスで1760年頃から興った産業革命によって資本主義社会の色合いが濃くなるにつれて銀行の重要性が増大し、本国と世界中に存在した植民地の間の貿易が盛んになるにつれ要する資本も大きくなり、必然的に通貨発行量や公定歩合を決める中央銀行の役割が経済の衰退に大きな影響を及ぼすようになりました。
したがってその国全体の利益のために機能すべきである中央銀行は、株主の利益を最優先に掲げる私的企業であってはならないのです。 




そのことを十分に認識していたのが、アメリカ建国の父と言われるワシントン、フランクリン、ジェファーソン、アダムズ等の人達でした。

また憲法制定に関して彼らはアメリカ建国の理念を、連邦よりも州政府の地方自治に重点を置くことをはっきりと謳い、また国の利益よりも個人の自由を尊重するという世界中の歴史の中で前例のない画期的な内容を明記しました。

彼らの偉大さはヨーロッパの金融資本家達の企みを、見抜いていたことにあります。

建国の父の一人トーマス・ジェファーソンの言葉を紹介します。

”銀行(に通貨を発行させる)制度は、我々の持つ個人の自由ということに対して、戦争の準備を整えた軍隊よりも危険な存在であると私は心から信じています。 お金を発行する権利は、銀行から取り上げて本来持つべき人たちの手に戻すべきである。”



しかしロスチャイルド家は当時の世界中の富の半分を所有していて、その潤沢な資金を惜しげもなく使って議員達を買収し、アメリカ国内における私立の中央銀行設置に動きます。
その結果独立直後の1791年に第1銀行設置法が20年の時限立法で承認されて以来、1913年の連銀設立までロスチャイルドとアメリカ人民の攻防が続きます。

第7代大統領アンドリュー・ジャクソンが、第2銀行の認可状更新を認めて議会から上がってきた法案に対し拒否権を発動して、法案を葬った時に書いた理由を紹介します。


”(私立の中央銀行が存在することによって)我々の政府から恩恵を受けるのはこの国の市民だけではない。8ミリオン以上のこの中央銀行の株は外国人が所有している。 この国に全面的に結びついていない銀行に、我々の自由と独立を侵す危険はないのだろうか?
我々の流通通貨をコントロールし、一般市民のお金を受け取り、信用している多くの市民を惹き付けていることは、敵の軍事的勢力より手ごわくて危険である。



天が雨やにわか雨を誰にでも均等に降らせるように、もし政府というものがその恩恵を高い所にも低い所にも、金持ちにも貧乏人にも同じように全国民を均等に保護するということにその機能を絞るならば、政府の存在は神からの無限の賜物になるであろう。
私が大統領になる以前には、広範囲に渡ってこの原理からの不必要な逸脱があったように思われます。”

立派な事を言いますよね。 この人はかなり強引に自分の思うことを、実行した人なので敵も多かったのか暗殺される危険性もあったようです。
元軍人で独立戦争に参加した時に受けたのか 体内に銃弾を抱えていたそうです。

エブラハム・リンカーンは奴隷制に反対して、南北戦争を開始したように学校で教わりましたが、実際はだいぶ違うようで彼には奴隷を解放する意思は最初はなかったようです。 リンカーンの言葉です。
”それが現実に存在する州の奴隷制の妨げをする目的は直接にも間接にもありません。私にはそうすることの法的権利はないと信じますし、そうする意向もありません。”
”私の最重要な目標は統一国家を存続させることであって、奴隷制を破棄することでも維持することでもありません。 もし奴隷解放なしで統一国家を維持できるならそうしたでしょう。”

アメリカの南北戦争の原因は色々挙げられるでしょうが、内紛の耐えなかったドイツを統一し、現在のドイツの基礎を作ったとされる鉄血宰相ビスマルクの言葉を紹介します。

”同じような国力を持つ均等の2つの連合政府に合衆国を分割することは、南北戦争のずっと前にヨーロッパの金融界のトップによって決められていました。 もし合衆国が一つの地域で、一つの国家として存続したら、経済的にも金融的にも独立性を勝ち取ってしまうので、それでは彼らの目指している世界中の金融の支配がめちゃくちゃにされてしまうということを、これらの銀行家達は危惧していました。”

欧州の内情に通じていたビスマルクの言葉は重みがありますが、南部の人達をたきつけて合衆国から脱退させたのは、ヨーロッパの銀行家達とみるのが筋が通りそうです。


リンカーンはこの時戦争を維持するための資金を銀行に借りに行きますが、アメリカを2分したい銀行家達は高利貸し並みの27%の利子を要求します。 そんな高利では国家が破綻するのは目に見えていますので、リンカーンは借りずに引き下がります。


そして時の財務長官チェースにどうしたら戦費を工面すればいいんだろう、と泣きをいれたところその財務長官は、”リンカーンなぜ悩むの。そんなことは簡単だよ。 財務省が印刷する紙幣を法的に有効な通貨と認める法案を議会で可決させればいいんだよ。 そしてその印刷した紙幣で兵隊達の給料を払って、そのお金を使って軍需物資を調達すれば今度の戦争だって勝つことができるよ。”


リンカーンは長官に国民はそんな紙幣を信用するんだろうか?と聞きます。
財務長官は”もし君がその通貨を法的に認めさえすれば、国民はこの事に関しては選択できない。 (通貨決定の権利は)憲法によって明確に議会に与えられているんだから、国民は政府の決定を全面的に承認し、(新通貨は)今まで流通していたいかなる通貨とも同じように価値があるのだよ。”

 
歴史に”もし”はありえないそうですが、この友達の一言がなかったら、リンカーンが南北戦争に勝利していたかどうかは疑問だと思います。
彼は1862年と63年の2年間で450ミリオンドルの新紙幣を発行します。他の紙幣と区別する為に、紙幣の裏側に緑のインクを使ったのでグリーンバックと呼ばれています。彼はこの利息なしのお金を使って、南北戦争に勝利したのです。

その彼の戦争後の言葉を紹介します。


”政府は政府の費用をまかない、一般国民の消費に必要なすべての通貨、銀行の預金を自分で発行し流通させるべきである。 通貨を作製し、発行する特典は政府のたった一つの特権であるばかりでなく、政府の最大の建設的な機会なのである。
この原理を取り入れることによって、納税者は計り知れない程の金額の利子を節約できます。 それでこそお金が主人でなくなり、人間らしい生活を送るための人間の召使になってくれるのです。”



このリンカーンのグリーンバック発行について、ロスチャイルドのお膝元の一つロンドンにあるロンドンタイムズが社説を掲げています。


”もし北アメリカに発生したこの有害な金融政策がお決まりのものとして持続したら、その政府は全くコストがかからないで、自分達のお金を用意するようになる。政府は負債を返済し、借金無しになります。 政府は経済を運営していくだけの必要な通貨を所有します。 未だ勝手歴史上前例のない国家の繁栄をもたらすでしょう。
そうなると優秀な頭脳、全ての国家の富が北アメリカに流れ込むことになります。 
このような国は破壊されなければならない。さもなければこのような風潮は地球上の全ての君主制を破壊してしまうだろう。”
ロンドンタイムズはすでに銀行家達の手先になってしまっていたようです。



リンカーンが暗殺された時、ヨーロッパの銀行家達の意図を見抜いていたビスマルクの言葉を紹介します。


”リンカーンの死は全キリスト教国にとって災難である。合衆国には彼の意思を継ぐものが誰も居ない。
巧妙さと遠まわしなトリックによって、溢れるばかりのアメリカの富を外国の銀行家達が支配するようになるだろう。 そしてそれを組織的に使って近代の文明諸国を買収するだろう。 地球が彼らの所有になるようにキリスト教国全体を戦争と大混乱に陥れることを、銀行家達は躊躇しません。”



1934年にこのリンカーン暗殺は、銀行家の手によって計画され実行されたことがカナダの新聞に発表されました。

アメリカの建国以来現在まで、アメリカの本土で戦闘が行われたことが2回ありました。
真珠湾攻撃と2001年の同時テロは戦闘と言える範疇ではないので除外すると、
独立戦争と南北戦争だけです。 
歴史の時間には教えてくれない事実ですが、その2回の大戦争共 欧州のユダヤ人を中心とする国際金融資本家達が深く関係していることがわかります。


>巧妙さと遠まわしなトリックによって、溢れるばかりのアメリカの富を外国の銀行家達が支配するようになるだろう。 
>そしてそれを組織的に使って近代の文明諸国を買収するだろう。 
地球が彼らの所有になるようにキリスト教国全体を戦争と大混乱に陥れることを、銀行家達は躊躇しません。

地球規模で(キリスト教国に拘わらず)そうなっていますね!

打倒、国際金融資本家!!!

其の為にも、政府貨幣発行で通貨発行権を取り戻せ!!!






                








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タイトル (本文) ブログ名/日時
ウォールストリートの歴史 1/8 〜独立戦争直後
Chapter1. 初期 1790-1840 ブルスと呼ばれるヨーロッパの証券取引所は17世紀に各国政府が自国の債券を募集し、大手の商業貿易会社が海外事業のために新たな資金を調達する場所として設けられている。1611年、オランダに世界初のブルスが設立され、およそ75年後、イギリスがこれに続いた。これらの証券取引所は発展を続けていた商品取引所と肩を並べるかのように新しい金融概念である株式や債券を活発に取引し始め、政府や初期の貿易会社は個人投資家を資本の源とみなすようになった。政府にとって、投資家か... ...続きを見る
投資一族のブログ
2012/06/18 21:12
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